01. RECOVERY
365日、コンディションを整える家。
かつてアスリートとして限界に挑んでいた私が、そして命を守る医療建築の現場で学んだ真実があります。 それは、「最高のパフォーマンスは、最高の回復(リカバリー)から生まれる」ということです。
しかし、現代の家づくりはどうでしょうか。 デザインやコストばかりが優先され、「住む人の身体」が置き去りにされてはいないでしょうか。
SVD建築工房が提案するのは、単なる「雨風をしのぐ箱」ではありません。
疲れて帰ってきた身体を、まるで着るリカバリーウェアのように包み込み、翌朝には心身ともに整っている。 そんな「健康増進機器」としての住まいをご提案します 。
02. BREATHING
医療レベルの空気質。「呼吸する家」。
なぜ、病院や美術館は、何十年経っても空気が澄んでいるのでしょうか。 それは、温度や湿度を完璧にコントロールし、建物自体が呼吸できるように設計されているからです。
私たちは、この「医療建築の思想」を住宅に持ち込みました。 ビニールクロスで密閉された家は、湿気を閉じ込め、カビやダニの温床となります。 だからこそSVDは、壁の中に「シュタイコゼル(木質繊維断熱材)」を充填し、内装には「オガファーザー(自然素材クロス)」を標準採用します 。
湿気を吸って、吐く。 家全体が大きな空気清浄機のように機能し、深呼吸したくなる清浄な空間をつくります。
03. WARMTH & CIRCULATION
地球の熱と、遠赤外線により血行が良くなるおうち作り。
北海道の冬において、「寒くない」は当たり前。「どう暖めるか」が重要です。 SVD建築工房では、エアコンの風に頼らない、二つの「輻射熱」テクノロジーを採用しました。
- 地中熱ヒートポンプシステム 年間を通して15℃という安定した「地中の熱」を利用し、わずかなエネルギーで家中を春のような陽だまりにします。
- リカバリーフローリング(Just Touch) 医学的エビデンスに基づき、「健康増進機器」認定を受けた特殊な無垢床を採用。触れるだけで遠赤外線が血行を促進し、足元から全身の巡りを整えます。
SVD建築工房ではパネル冷暖房システムによる輻射熱冷暖房によって冬は体の芯から暖かく、夏は風ではなく床や壁・天井を冷たくし洞窟のような心地よい環境を作ります。
特に冬の「冷え」は万病の元であり、お子さんの成長や教育環境にも悪影響に繋がり、大人にも日々の仕事の疲れをリカバリーするためにデメリットになります。 基礎体温を上げる暮らしが、ここにはあります。
04. STRONG & FLEXIBLE
病院と同等の強さ。「SE構法」を北海道でも実現できます
「自然素材の家は弱い」というのは誤解です。 私たちは、大規模な木造建築(アリーナや店舗)で使われる「SE構法」に対応し、これまで住宅はもちろんですが多くの医療機関(病院)の建築にも携わってきました。
注文住宅でも鉄骨造のように強固な「ラーメン構造」を木造で実現することで、病院建築レベルの耐震等級3を確保しながら、壁の少ない大空間や、車2台が入るビルトインガレージも可能にします。
SE工法による頑丈な骨組みと、腐らない自然素材。 この二つが揃って初めて、資産価値の落ちない「強い家」になります。
05. DESIGN
自然素材にこだわると飽きがこないデザインになる
機能だけで、心は満たされません。 木目や石の質感、鉄(アイアン)の黒などは日本の和風建築からここ数年人気の北欧の機能美と、和の安らぎを融合させた「Japandi(ジャパンディ)」スタイルや和モダンなデザインととても相性が良く、どれも数年、数十年経っても飽きがこないデザインです。
自然素材によって派手な装飾ではなく、余白と素材感で魅せるこのデザインは、心のノイズを取り除くのに最適です。
そして、その空間に収まるキッチンや家具は、建築士である私自身が、職人として手づくりします 。
既製品にはない手触りと、あなたのこだわり、家とともに紡いでいく暮らしに1ミリ単位でフィットする心地よさ。 「性能」と「デザイン」の幸福な融合を、ぜひ体感してください。





