SVD建築工房は「まことクラス」認定工務店です
SVD建築工房は、登録者数4万人を超える人気YouTubeチャンネル「行列のできる工務店相談所(代表:つぼい氏)」が提唱する厳しい審査基準をクリアし、札幌市を中心に北海道全域で施工可能な「まことクラス認定工務店」として登録されています。
「高性能な家を、適正価格で建てる」。
この動画内での揺るぎない理念に共感し、私たちもパートナーとして家づくりに取り組んでいます。

「まことクラス」とは?
「まことクラス」とは、YouTube登録者数 4万人超の 「つぼいのまこと」として絶大な支持を集める「坪井氏)」が主宰する、優良工務店の認定グループです。 坪井氏は、住宅業界で長年培った知識と経験をもとに、YouTubeで発信し続けています。
SVD建築工房は、その厳しい審査基準(断熱性能・気密性能・耐震等級など)をクリアはもちろん「まじめに、まっすぐ、いい家を。」を体現できる工務店として北海道・札幌エリアにおける「まことクラス認定工務店」として登録されています。
単なる加盟店ではなく、坪井氏の理念に共感し、共に「まじめに、まっすぐ、いい家を。」をモットーにあなたのやりたいことや夢を形にするパートナーです。
「良いものは良い。」その共感が、スタートラインでした。
SVD建築工房 代表:神 勝彦
つぼい氏の動画で語られる「家は長持ちが一番」「中身(性能)にお金をかけろ」という主張。これは、私が長年職人として抱いてきた想いそのものでした。
SVD建築工房は、まことクラスが推奨する「高性能・高耐久」の基準を満たしながら、ここ北海道・札幌の気候に合わせて「地域最適化」させた独自の仕様をご提案しています。
特に「構造」と「断熱」においては、北海道独自の仕様やこれまでの住宅だけではなく多くの病院建築も手掛けてきた医療建築のノウハウを活かしたSVD建築工房だけのこだわりを詰め込みお家づくりをサポートしていきます

【仕様比較】SVDとまことクラス推奨仕様
まことクラスの推奨するハイスペックな仕様に対し、SVD建築工房では北海道の厳しい環境に合わせた「素材」や「構法」の最適化を行っています。

SE構法対応
体育館のような大空間が可能。構造計算に基づいた最強の骨組みです。(まことクラス推奨は在来工法)

シュタイコゼル(木質繊維)
紙ではなく「木」の繊維を使用。熱容量がさらに高く、夏の暑さや冬の寒気をより強力に遮断します。(まことクラス推奨はセルロースファイバー)

国産最高等級 樹脂サッシ
メンテナンス性とコストのバランスに優れたYKK APやエクセルシャノン社等のトリプルサッシを採用。(まことクラス推奨はドイツ製樹脂サッシ)
SVD建築工房 × まことクラスが選ばれる「5つの理由」
まことクラス(坪井氏)が提唱する「性能・信頼」に、SVD独自の「技術・美学」をプラス。 ハウスメーカーでは決して真似できない、私たちが選ばれる5つの理由をご紹介します。
01. SPECIAL CHECK
失敗させないダブルチェック。つぼいのまことによる「間取りの赤ペンチェック」サービス。
SVD建築工房でご成約いただいたお客様だけの特別なメリット、それがつぼいのまことによる「間取りの赤ペンチェック」です。 SVDが作成したプラン(図面)を、YouTube「行列のできる工務店相談所」代表の坪井氏が直接チェック。第三者のプロ視点で「土地の使い方・配置計画」「暮らしの質が上がる間取り計画」「照明計画」に至るまで鋭いアドバイス(赤ペン)を入れます。
- SVD建築工房: 北海道の気候と現場を知り尽くした「施工・技術」の視点。
- 坪井氏: 全国数多の工務店を見てきた客観的な「プランニング」の視点。
この二重のフィルターを通すことで、「住んでからの後悔」を限りなくゼロに近づけます。(正式なご契約後の特典です)

02. DETAIL & AGING

巾木一本まで、偽物を使わない。「経年美化」する造作。
「神さんは、そこまでやるんですか?」とよく驚かれます。 SVDの家づくりは、キッチンや洗面台などの大型家具だけではありません。 窓枠、巾木(床と壁の境目)、棚板の一枚に至るまで、既製品の「ビニールシート貼り」などの偽物は使いません。すべて「本物の無垢材」で手づくりします。
既製品は新品が一番綺麗で、あとは劣化していくだけです。 しかし、私たちがつくる無垢の細部は、傷すらも味わいになり、年を経るごとに飴色に美しく変化します(経年美化)。 「30年後の方がかっこいい家」。それは、この細部への執着から生まれます。
03. GEOTHERMAL
北海道の最適解。「地中熱ヒートポンプ」。
まことクラスの「高断熱」基準を、さらに活かすための選択です。 外気温がマイナスになっても、地中は年間を通して15℃前後の安定した暖かさを保っています。 SVDはこの「地中熱」を利用し、エアコンの風に頼らない「パネルヒーター(輻射熱)」で家全体を温めます。
輻射熱で体の芯から温まるのにエアコンの不快な風はもちろん、エアコンのような定期的な買い替えコストもありません。 エネルギー効率を極限まで高めた、北海道における暖房の最終結論です。

04. SE CONSTRUCTION

自由と強さを両立する。「SE構法」。
「木造は地震に弱い」「大空間は作れない」。そんな常識は過去のものです。 SVDは、体育館や大規模店舗で採用される「SE構法」に対応しています。 鉄骨造のような強固なフレームを木造で実現することで、病院レベルの「耐震等級3」を確保しながら、壁の少ない圧倒的な解放感のある大空間や、車2台並列のビルトインガレージを可能にします。
05. APPROPRIATE PRICE
最高水準の仕様を、「適正価格」で。
SE構法、シュタイコゼル断熱、総無垢仕上げ、地中熱冷暖房システム…。 SVDが標準とするこれらは、本来であれば非常に高額なコストがかかる「贅沢な仕様」かもしれません。
しかし、私たちは「良い家」を一部の富裕層だけのものにしたくはありません。 SVD建築工房には、豪華なモデルハウスも、スーツを着た営業マンもいません。 広告宣伝費や人件費などの「家づくりに直接関係のない経費」を極限まで削ぎ落とし、いただく費用のすべてを「家の性能」と「職人の技術」だけに還元しています。
「見せかけ」にお金をかけるのではなく、30年後・50年後も家族を守り続ける「本質(中身)」にお金をかける。 これこそが、まことクラスとSVDが共有する、真面目で賢い家づくりの答えです。







