夫婦2人になっても『ちょうどいい』可変性のあるジャパンディハウス

お家作りのテーマ

北欧×和の心地よさ。子育て卒業後も愛着が深まるジャパンディな一階完結型住宅

札幌や江別、北広島、北海道でも一階完結型、可変性のある平屋のように暮らせる住宅の需要は増えています。

お施主様の要望とお悩み

子育て卒業後を見据えた家づくり: 子育て中だけでなく、子供が独立し夫婦2人になった後も持て余すことなく快適に暮らせる家を希望。

可変性のある間取り: 家族構成の変化に合わせて、部屋の使い道を柔軟に変えられるようにしたい。

流行り廃りのないデザイン: 長く住み続けても飽きがこない、落ち着きのあるスタイルを希望。

効率的な動線と収納: 雨の日でも濡れずに家に入れる動線や、生活感を隠せる収納計画。

快適な温熱環境: 夏涼しく冬暖かい、高気密・高断熱な住まい。

お家作りのポイントと見どころ

可変性のある寝室と子供部屋:

  • 主寝室: 凹凸のある形状にし、将来的に壁や家具で仕切ることで「夫婦別寝室」としても使えるレイアウト。現在は程よい距離感を保てる「準・別寝室」として提案。
  • 子供部屋: 当初は広い1部屋として使い、将来的に壁を作って2部屋に分割可能。3人目の子供ができた場合などにも対応できる柔軟性を持たせた。

インナーガレージと動線:

  • 雨に濡れずに車から玄関、またはパントリーへ直接アクセスできる動線を確保。
  • ガレージ横に外部収納を設け、タイヤや雪かき道具などを収納可能に。

ジャパンディスタイルの採用: 北欧(スカンジナビア)と和(ジャパン)を融合させた、シンプルで温かみのあるデザインを採用。石目調タイルや塗り壁、木製家具、真鍮照明などを組み合わせ、経年変化を楽しめる飽きのこない空間に。

1階完結型の家事動線: ランドリー、洗面、ファミリークローゼットを1階に集約し、家事負担を軽減。

パッシブデザインと高性能: 南面に大きな窓を設けつつ、2階部分をオーバーハングさせて夏の強い日差しを遮る設計。HEAT20 G2グレード相当の高断熱性能で、年中快適な室内環境を実現。

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