ZEH普及目標・GXへの取り組み

株式会社SVD建築工房では、北海道の気候に適した断熱性能・省エネルギー性能を備えた住宅づくりを進めています。

住宅性能を高めるためには、断熱材や窓、住宅設備などの仕様によって追加費用が生じる場合があります。

一方で、住宅性能を高めることで、室内環境の快適性や省エネルギー性の向上に加え、住宅の条件によっては国などの補助制度を利用できる場合があります。

SVD建築工房では、性能向上に必要となる費用だけではなく、快適性、省エネルギー性、利用できる補助制度なども含めてお客様へご説明し、それぞれの暮らし方や予算に適した住宅を選択いただけるよう取り組んでまいります。

ZEH水準住宅の普及目標・実績

SVD建築工房では、ZEH水準以上の省エネルギー性能を備えた住宅の普及に取り組んでいます。

2025年度実績

新築住宅供給数:2棟
ZEH水準住宅:0棟
ZEH水準住宅普及率:0%

2026年度目標

ZEH水準住宅普及目標:100%

2026年度のZEH普及方針

SVD建築工房では、2026年度に供給する新築住宅について、ZEH水準の省エネルギー性能を満たす住宅の割合を2025年度より増加させることを目標とします。

今後の新築住宅では、断熱性能だけではなく、一次エネルギー消費量についても設計段階で確認し、住宅の性能を数値として把握できる家づくりを進めます。

また、お客様に住宅性能の違いを分かりやすくお伝えし、性能・費用・補助制度などを比較したうえで住宅の仕様を選択していただける環境づくりを進めてまいります。

GXへの取り組み

SVD建築工房は、住宅の省エネルギー化を通じて、住宅から排出されるCO2の削減に取り組みます。

具体的には、以下のような取り組みを進めます。

  • 住宅ごとの断熱性能・一次エネルギー消費性能の確認
  • ZEH水準以上の住宅の普及
  • 高効率な冷暖房設備、給湯設備、換気設備の採用検討
  • 省エネルギー性能の高い建材や設備の積極的な採用
  • 太陽光発電など再生可能エネルギーの活用検討
  • 木材を活かした住宅づくり
  • 住宅性能と建築コストのバランスを考えた提案

住宅の快適性と環境負荷の低減を両立しながら、北海道で長く快適に暮らせる住宅づくりを目指します。

性能を比較して選べる家づくり

住宅の性能を高めれば高めるほど、必ずしもすべてのお客様にとって最適になるとは限りません。

断熱性能や設備性能を高めるためには一定の追加費用が必要になる一方で、住宅の快適性や省エネルギー性が向上し、条件によっては補助金や税制優遇などを利用できる場合があります。

SVD建築工房では、住宅性能について一つの仕様を一方的におすすめするのではなく、それぞれの違いをご説明したうえで、お客様に選択していただくことを大切にします。

例えば、以下のような住宅性能や制度について比較しながらご提案します。

  • SVD建築工房の標準仕様
  • ZEH水準住宅
  • 長期優良住宅
  • GX志向型住宅

それぞれについて、

  • 必要となる住宅性能
  • 追加で必要となる費用
  • 利用できる補助制度
  • 住宅ローンや税制上のメリット
  • 将来的な光熱費
  • 室内環境や快適性

などを整理し、お客様自身が納得して住宅の性能を選択できる家づくりを目指します。

GX志向型住宅について

GX志向型住宅は、高い断熱性能と省エネルギー性能を備え、住宅で消費するエネルギーを大幅に削減することを目指した住宅です。

ZEH水準住宅よりもさらに高い断熱性能や一次エネルギー消費性能などが求められます。

SVD建築工房では、住宅の立地条件、建物の計画、設備構成、予算などを確認しながら、GX志向型住宅を含む高性能住宅についてもご提案できる体制づくりを進めています。

高性能住宅だからという理由だけで仕様を決めるのではなく、性能向上に必要となる費用と、補助制度、省エネルギー性、快適性などを比較しながら、お客様にとって合理的な住宅性能をご提案します。

SVD建築工房が目指す住宅性能

SVD建築工房では、住宅性能を「認定を取得するための数字」として考えるのではなく、北海道で快適に暮らすための住宅づくりの一つの指標として考えています。

断熱性能、一次エネルギー消費性能、住宅設備、自然素材、耐久性、メンテナンス性などを総合的に考え、それぞれのご家族に適した住宅をご提案します。

また、ZEH水準住宅、長期優良住宅、GX志向型住宅などの制度についても、そのメリットと必要となる費用をご説明し、お客様が比較・検討したうえで選択できる家づくりを進めてまいります。

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